アレグーラの名前を聞きつけてデパートでPOLAの化粧品を探していたら、カウンセリングも肌チェックもいろいろしてもらいました。同じ年頃のとても感じのいい人で、POLAで働く人っていうのはこういうタイプかと、してもらいながら仕事のことなど考えていました。
この会社だけでなく、化粧品関連の企業はきっと多かれ少なかれ同じような仕組みなのかも知れませんが、自社の製品でどれだけ自分を磨けるかということの証人でないといけないわけですよね。だから自社の製品をいっぱい使わないとそのあたりのことはわからないだろうし、全部支給されるとは信じにくいですね。
でも、勤務時間には融通が利くように聞いたことがあります。子どもが小さかったり家事の関係で、イレギュラーに働かないといけないような場合は、いいんじゃないかしら。
わたしが感心したその人は、完璧にメイクしていて、それでも厚く塗りすぎという印象を与えないんです。こういうのがプロの技なんでしょうか。